Teha'amana

Teha'amana

小鳥のさえずり、里山の風景、竹林の蛍。
大阪のとある田舎の革工房でつくられるTeha’amanaの製品。

“Teha’amana”の名の由来は、21世紀のフランス人画家ポール・ゴーギャンが
タヒチで出会った少女の名前から。
ゴーギャンは、その出会いをきっかけに数々の素晴らしい作品を世に残していきます。
そんな風に商品とお客様に出会っていきたいという想いから名付けました。


HANDIWORKの商品は裁断・目打ち・手縫いなど全ての工程を手作業で行っています。
使用する革は 渋槽でなめす、昔ながらの植物タンニン革(ヌメ革)。
他の革に比べ、使うほどに味わいの増す革です。
また、ミシンでは縫えない蝋引きの麻糸を使い手作業にしか出せない温かな雰囲気を作り出しています。
蝋引きに使用する蜜蝋も工房で養蜂している、日本蜜蜂の巣から作った 自家製のものを使用しています。
これらの商品はオーダーが入ってから作り始めるため、時間がかかりますが、
一針一針心を込めて丁寧に作られています。